「映画『オオカミの護符』上映とトーク」應典院コミュニティ・シネマ・シリーズ Vol.14
- 日程: 2008年12月23日(火)
- 場所: 應典院 2F 本堂ホール
- 参加費: 1500円
- 定員: 100人
- 主催者: 應典院寺町倶楽部 (主催者名で他のイベントを検索する)
このイベントの紹介文
應典院が贈る、年末の「学び」のひととき。
人々の暮らしのなかで伝承されてきた文化を見つめる。
映画「オオカミの護符」上映と、監督来場のトーク!
人々の暮らしのなかで伝承されてきた文化を見つめる。
映画「オオカミの護符」上映と、監督来場のトーク!
12.23(火・祝) 13:30~16:30
應典院コミュニティ・シネマ・シリーズ Vol.14
「『オオカミの護符』上映とトーク」
都心から程近い、神奈川県川崎市宮前区の土橋地区に、260年以上続く庶民の信仰があります。「お犬さま」を祀った武蔵御嶽神社に参拝し、「オオカミ」が描かれたお札をもらってくる、というものです。勘の良い方は、「お護り」ということは、神社の役割では、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この『オオカミの護符』は、神仏混淆の世界に生まれた庶民の信仰です。そうした題材を扱った映画を、鉄とガラスとコンクリートで出来た現代建築のお寺で上映いたします。
今回の上映にあたり、由井 英監督(『オオカミの護符』)をお招きします。終了後のトークでは、秋田光彦大蓮寺住職・應典院代表も交え、監督と共に私たちの生活世界をよりよくしていくための知恵を紡ぎ出すことができれば、と考えています。以下、監督からのメッセージです。
「上映後に、皆さんと交流できる時間を設けていただいているので、映像に込めた思いや、 取材で出会った皆さんとのエピソードなど、率直に、また深く掘り下げてお話を交わすことができれば幸いです。大阪の皆様とお目にかかれることを楽しみにしております!」
由井 英<ゆい すぐる>監督プロフィール
1969年東京都生まれ。長野県南佐久郡川上村で育つ。1993年、日本大学商学部商業学科卒業後、渡仏。1996年、Ecole Superieure Libre d’ Etudes (上級映画学校)卒業。2001年、株式会社民族文化映像研究所(所長:姫田忠義)。2002年、同研究所退所。2006年、株式会社ささらプロダクションを設立。2008年、『オオカミの護符 -里びとと山びとのあわいに-』監督制作。第6回文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。現在、『谷戸のくらしと講 <仮題>』制作にとりかかっている。
場所:應典院2F本堂ホール
参加費:一般1,500・應典院寺町倶楽部会員と学生1,200
※終了後ワンコイン交流会(500円)を開催いたします
應典院コミュニティ・シネマ・シリーズ Vol.14
「『オオカミの護符』上映とトーク」
都心から程近い、神奈川県川崎市宮前区の土橋地区に、260年以上続く庶民の信仰があります。「お犬さま」を祀った武蔵御嶽神社に参拝し、「オオカミ」が描かれたお札をもらってくる、というものです。勘の良い方は、「お護り」ということは、神社の役割では、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この『オオカミの護符』は、神仏混淆の世界に生まれた庶民の信仰です。そうした題材を扱った映画を、鉄とガラスとコンクリートで出来た現代建築のお寺で上映いたします。
今回の上映にあたり、由井 英監督(『オオカミの護符』)をお招きします。終了後のトークでは、秋田光彦大蓮寺住職・應典院代表も交え、監督と共に私たちの生活世界をよりよくしていくための知恵を紡ぎ出すことができれば、と考えています。以下、監督からのメッセージです。
「上映後に、皆さんと交流できる時間を設けていただいているので、映像に込めた思いや、 取材で出会った皆さんとのエピソードなど、率直に、また深く掘り下げてお話を交わすことができれば幸いです。大阪の皆様とお目にかかれることを楽しみにしております!」
由井 英<ゆい すぐる>監督プロフィール
1969年東京都生まれ。長野県南佐久郡川上村で育つ。1993年、日本大学商学部商業学科卒業後、渡仏。1996年、Ecole Superieure Libre d’ Etudes (上級映画学校)卒業。2001年、株式会社民族文化映像研究所(所長:姫田忠義)。2002年、同研究所退所。2006年、株式会社ささらプロダクションを設立。2008年、『オオカミの護符 -里びとと山びとのあわいに-』監督制作。第6回文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞。現在、『谷戸のくらしと講 <仮題>』制作にとりかかっている。
場所:應典院2F本堂ホール
参加費:一般1,500・應典院寺町倶楽部会員と学生1,200
※終了後ワンコイン交流会(500円)を開催いたします
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