U-CoRoウィンドウ・エキジビション10 まちで育む上町台地の子
- 日程: 2010年02月01日(月) ~ 2010年05月28日(金)
- 場所: 大阪市天王寺区清水谷町6-16 NEXT21内1階北U-CoRoウィンドウ
- 参加費: 無料
- 定員: なし
- 主催者: 大阪ガス エネルギー・文化研究所 (主催者名で他のイベントを検索する)
このイベントの紹介文
昔子どもの大人たちから、将来大人の子どもたちへ、伝え育む上町台地のこころ
NEXT21/U-CoRoウィンドウ・エキジビション10
まちで育む上町台地の子
日時:2010年2月1日(月)~2010年5月28日(金)10時~17時頃
場所:大阪ガス実験集合住宅NEXT21内1階北U-CoRoウィンドウ
大阪市天王寺区清水谷町6-16(地下鉄「谷町六丁目」駅7号出口徒歩5分)
■企画の趣旨
かつて上町台地にも、大人と子どもの豊かな出会いの風景がありました。まちの人たちの思い出の中に見えてくるのは、子どもたちにとってオアシスみたいな存在だった交番とお巡りさん、一緒に相撲をとったり喧嘩の仲裁もしてくれた自転車屋のおっちゃん。銭湯の番台さんと子どもたちの丁々発止のやりとり、夜警仲間とお酒を飲む父を迎えにいく子ども、近所の家族に混じって囲む食卓…。そんな風景の多くが、気がつけばすっかり姿を消してしまったかのようです。
けれど、実はいまも、昔子どもの大人たちから将来大人の子どもたちへ、上町台地のこころを伝える取り組みがまちのあちこちに息づいています。新しいマンションにやってきて暮らす子どもたちにとっても、代々上町台地に暮らす子どもたちにとっても、このまちでの思い出がかけがえのない人生の礎になるように。そんな願いが込められています。
U-CoRoウィンドウ・エキジビション第10弾となる今回の展示「まちで育む上町台地の子」では、大人たちから子どもたちへ、地域の文化や地域とつながる暮らし方を伝えていく、上町台地ならではの多彩な取り組みの数々や思い出語りを通して、子どもたちを育むまちの力を見つめます。
主催:大阪ガス エネルギー・文化研究所(CEL)
企画:U-CoRoプロジェクト・ワーキング
問合せ先:06-6205-3518(担当:CEL弘本)
協力:秋田光彦さん、生國魂神社、生國魂・太鼓中、一心寺、上坂正治さん、上町台地からまちを考える会、大阪市立大池中学校PTAおやじバンド、(財)大阪国際交流センター、大阪歴史博物館、岡田孝輔さん、小川治海さん、岸本智嘉子さん、金恵美さん、高津宮、(特活)コリアNGOセンター、将軍地蔵尊保存会、鈴木一男さん、東筆振興町会、中越慈子さん、中西美穂さん、(有)富士原文信堂、三島啓子さん、山本能楽堂、山本良一さん、吉見孝信さん、吉村健一さん、そのほかのみなさま(50音順)
■主な展示内容
◎上町台地界隈 子どもとくらしをめぐる65年
第二次世界大戦が終わって今年で65年。戦後の上町台地界隈の子どもたちを取り巻く社会の潮流を、図表と世相史でご覧いただきます。上町台地界隈の4区(中央区・天王寺区・東成区・生野区)の人口構成の推移、小学校の学級数や児童数の推移とともに、国内外や大阪での時代を象徴する出来事、子どもたちをめぐる世相トピックス、そして大阪・上町台地界隈での都心居住をめぐる出来事や子どもたちに関わる出来事などをまとめてご紹介します。
◎ 大人たちから子どもたちへ 伝え育む上町台地のこころ
上町台地界隈を舞台に、かつての子どもたちにとって、忘れえぬまちの大人たちとの思い出のエピソードのご紹介。そして、今、上町台地界隈の社寺、PTA、町会や商店街、能楽堂や博物館、国際交流施設等々で力を注がれている、子どもたちとともにつくり育む取り組みの数々、「歴博・わくわく子ども教室」「能と遊ぼう!」「高津宮夏休み宿泊体験」「東地区子供太鼓中」「アイハウス外国語絵本読み聞かせ“アイアイ”」「なにわ人形芝居フェスティバル」「将軍地蔵尊子供盆踊り」「大阪市立大池中学校PTAおやじバンド」「方除地蔵子ども祭り」「生野コリアタウン人権研修プログラム」を、担い手の方々のコメントを通していきいきとご紹介します。
※会期中の平日上記時間帯には、展示内容を紹介したミニリーフレットを設置して配布しています。
まちで育む上町台地の子
日時:2010年2月1日(月)~2010年5月28日(金)10時~17時頃
場所:大阪ガス実験集合住宅NEXT21内1階北U-CoRoウィンドウ
大阪市天王寺区清水谷町6-16(地下鉄「谷町六丁目」駅7号出口徒歩5分)
■企画の趣旨
かつて上町台地にも、大人と子どもの豊かな出会いの風景がありました。まちの人たちの思い出の中に見えてくるのは、子どもたちにとってオアシスみたいな存在だった交番とお巡りさん、一緒に相撲をとったり喧嘩の仲裁もしてくれた自転車屋のおっちゃん。銭湯の番台さんと子どもたちの丁々発止のやりとり、夜警仲間とお酒を飲む父を迎えにいく子ども、近所の家族に混じって囲む食卓…。そんな風景の多くが、気がつけばすっかり姿を消してしまったかのようです。
けれど、実はいまも、昔子どもの大人たちから将来大人の子どもたちへ、上町台地のこころを伝える取り組みがまちのあちこちに息づいています。新しいマンションにやってきて暮らす子どもたちにとっても、代々上町台地に暮らす子どもたちにとっても、このまちでの思い出がかけがえのない人生の礎になるように。そんな願いが込められています。
U-CoRoウィンドウ・エキジビション第10弾となる今回の展示「まちで育む上町台地の子」では、大人たちから子どもたちへ、地域の文化や地域とつながる暮らし方を伝えていく、上町台地ならではの多彩な取り組みの数々や思い出語りを通して、子どもたちを育むまちの力を見つめます。
主催:大阪ガス エネルギー・文化研究所(CEL)
企画:U-CoRoプロジェクト・ワーキング
問合せ先:06-6205-3518(担当:CEL弘本)
協力:秋田光彦さん、生國魂神社、生國魂・太鼓中、一心寺、上坂正治さん、上町台地からまちを考える会、大阪市立大池中学校PTAおやじバンド、(財)大阪国際交流センター、大阪歴史博物館、岡田孝輔さん、小川治海さん、岸本智嘉子さん、金恵美さん、高津宮、(特活)コリアNGOセンター、将軍地蔵尊保存会、鈴木一男さん、東筆振興町会、中越慈子さん、中西美穂さん、(有)富士原文信堂、三島啓子さん、山本能楽堂、山本良一さん、吉見孝信さん、吉村健一さん、そのほかのみなさま(50音順)
■主な展示内容
◎上町台地界隈 子どもとくらしをめぐる65年
第二次世界大戦が終わって今年で65年。戦後の上町台地界隈の子どもたちを取り巻く社会の潮流を、図表と世相史でご覧いただきます。上町台地界隈の4区(中央区・天王寺区・東成区・生野区)の人口構成の推移、小学校の学級数や児童数の推移とともに、国内外や大阪での時代を象徴する出来事、子どもたちをめぐる世相トピックス、そして大阪・上町台地界隈での都心居住をめぐる出来事や子どもたちに関わる出来事などをまとめてご紹介します。
◎ 大人たちから子どもたちへ 伝え育む上町台地のこころ
上町台地界隈を舞台に、かつての子どもたちにとって、忘れえぬまちの大人たちとの思い出のエピソードのご紹介。そして、今、上町台地界隈の社寺、PTA、町会や商店街、能楽堂や博物館、国際交流施設等々で力を注がれている、子どもたちとともにつくり育む取り組みの数々、「歴博・わくわく子ども教室」「能と遊ぼう!」「高津宮夏休み宿泊体験」「東地区子供太鼓中」「アイハウス外国語絵本読み聞かせ“アイアイ”」「なにわ人形芝居フェスティバル」「将軍地蔵尊子供盆踊り」「大阪市立大池中学校PTAおやじバンド」「方除地蔵子ども祭り」「生野コリアタウン人権研修プログラム」を、担い手の方々のコメントを通していきいきとご紹介します。
※会期中の平日上記時間帯には、展示内容を紹介したミニリーフレットを設置して配布しています。
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