三都の智恵に学ぶ「水から読み解く、安心で豊かな住まいまちづくり」
- 日程: 2010年03月27日(土)
- 場所: 大阪市立住まい情報センター3階ホール
- 参加費: 無料
- 定員: なし
- 主催者: (社)日本建築学会住まいづくり支援建築会議支援事業部会他 (主催者名で他のイベントを検索する)
このイベントの紹介文
京都・神戸・大阪の三都の魅力と知恵を伝え、考えるシンポジウムです。
共催:
(社)日本建築学会住まいづくり支援建築会議支援事業部会、(社)日本建築学会近畿支部住宅部会、(財)京都市景観・まちづくりセンター、京都市すまい体験館、神戸市すまいの安心支援センター“すまいるネット”、こうべまちづくりセンター
住まいにとって水は、時に建物を蝕み、命さえ脅かすリスクとなります。同時に水は、いのちを支えるためになくてはならないライフラインであり、くらしに潤いをもたらしてくれる大切な資源です。先人たちはその両面をしっかり見つめながら、地域に根差した住文化を築いてきました。今、水と住まいの関係が見えにくくなり、私たちのくらしに潜むリスクは高まっています。そこで、大阪・京都・神戸の三都に蓄積された、水とくらす知恵と経験に学びながら、これからの住まい・まちづくりのなかで水がもたらすトラブルを防ぎ、豊かな住生活を育んでいくためのシンポジウムを開催します。
■日時■
3月27日(土)午後1時30分~4時30分
■会場■
大阪市立住まい情報センター3階ホール
大阪市北区天神橋6-4-20(地下鉄「天神橋筋六丁目」駅3号出口に直結)
■定員■
200人(事前にお申込み下さい。参加証は発行しませんのでご注意ください)
■参加費■
無料
■申込方法■
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・手話希望(希望する場合)を明記して、FAXか郵便で下記の宛先までお申込みください。
また下記のメールフォーム(住まい情報センターHP)からもお申込みできます。
https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/29563
その際は、電話番号・住所、自由記入欄に手話希望(希望する場合)をご記入の上、お申込みください。
※お申込みにあたっていただきました個人情報は、参加証の発送、及びセミナー利用状況統計の基礎データとしてのみ利用させていただきます。
■お申込み先■
大阪市立住まい情報センター
〒530-8582 住まい情報センター4階住情報プラザ
「3月27日シンポ」係
TEL:06-6242-1160 FAX:06-6354-8601
開館時間:平日土曜9:00-19:00、日曜祝日10:00-17:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(日曜日、月曜日の場合を除く)、年末年始
□プログラム□
《開会挨拶》
髙田光雄(日本建築学会住まいづくり支援建築会議支援事業部会、京都大学大学院工学研究科教授)
《第1部》
リレー報告「水から眺める、三都の住まい・まちめぐりダイジェスト」
2009年秋、‘水’をテーマに大阪・京都・神戸の三都連携で実現したツアー・プログラム、「‘水‘という視点からの住まい・まちめぐり」の見所を、企画・運営に携わった面々がダイジェストでご紹介します。
①大阪・水上バスツアー水都今昔~川からみた橋とまち~
レポーター:冨増由起子・元治裕美(大阪市立住まい情報センターライブラリーボランティア)
②京都・まち歩きツアー琵琶湖疏水を中心に岡崎界隈を歩く
レポーター:大島祥子(元京都市景観・まちづくりセンタープロジェクト・ディレクター)
③京都・邸宅見学ツアー自然を活かした邸宅見学~‘水’という視点からのすまいづくりの歴史
レポーター:大島祥子(元京都市景観・まちづくりセンタープロジェクト・ディレクター)
④神戸・まち歩きツアー~生田川の源流から河口まで~
レポーター:大塚映二(いきいき下町推進協議会運営委員、前神戸市すまいの安心支援センター長)
進行役:弘本由香里(大阪ガスエネルギー・文化研究所客員研究員)
《第2部》
パネル・ディスカッション「水から読み解く、安心で豊かな住まい・まちづくり」
私たちは住まいを通してどのように‘水’とくらしてきたのでしょうか。近世大坂の町家建築や都市居住文化に込められた知恵、また豊かな水脈や疎水とともに形成されてきた京都の生活文化・景観文化・まちづくり史などに学び考えます。そして、私たちはこれからどのように‘水’のリスクに向き合い、惠みを活かしていくべきでしょうか。まちづくりの視点で、阪神・淡路大震災を経験した神戸の復興まちづくりの中から、雨水利用で安心に備える潤いのあるまちづくりなどについて、さらに住宅の超寿命化への視点で、住まいと長く付き合っていくため、リスクとしての‘水’の管理と、楽しみとしての‘水”の活かし方、二つの側面を両立させていくポイントについて学び考えます。
パネリスト:
新谷昭夫(大阪くらしの今昔館副館長)
矢ケ崎善太郎(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授)
三輪康一(神戸大学大学院工学研究科准教授)
鈴森素子(NPO法人住宅長期保証支援センター専務理事)
コーディネーター:
弘本由香里(大阪ガスエネルギー・文化研究所客員研究員)
《閉会挨拶》
檜谷美恵子(日本建築学会近畿支部住宅部会、京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授)
※会場では、京都・大阪・神戸で開催された見学ツアーの記録をパネル展示します。
(社)日本建築学会住まいづくり支援建築会議支援事業部会、(社)日本建築学会近畿支部住宅部会、(財)京都市景観・まちづくりセンター、京都市すまい体験館、神戸市すまいの安心支援センター“すまいるネット”、こうべまちづくりセンター
住まいにとって水は、時に建物を蝕み、命さえ脅かすリスクとなります。同時に水は、いのちを支えるためになくてはならないライフラインであり、くらしに潤いをもたらしてくれる大切な資源です。先人たちはその両面をしっかり見つめながら、地域に根差した住文化を築いてきました。今、水と住まいの関係が見えにくくなり、私たちのくらしに潜むリスクは高まっています。そこで、大阪・京都・神戸の三都に蓄積された、水とくらす知恵と経験に学びながら、これからの住まい・まちづくりのなかで水がもたらすトラブルを防ぎ、豊かな住生活を育んでいくためのシンポジウムを開催します。
■日時■
3月27日(土)午後1時30分~4時30分
■会場■
大阪市立住まい情報センター3階ホール
大阪市北区天神橋6-4-20(地下鉄「天神橋筋六丁目」駅3号出口に直結)
■定員■
200人(事前にお申込み下さい。参加証は発行しませんのでご注意ください)
■参加費■
無料
■申込方法■
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・手話希望(希望する場合)を明記して、FAXか郵便で下記の宛先までお申込みください。
また下記のメールフォーム(住まい情報センターHP)からもお申込みできます。
https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/29563
その際は、電話番号・住所、自由記入欄に手話希望(希望する場合)をご記入の上、お申込みください。
※お申込みにあたっていただきました個人情報は、参加証の発送、及びセミナー利用状況統計の基礎データとしてのみ利用させていただきます。
■お申込み先■
大阪市立住まい情報センター
〒530-8582 住まい情報センター4階住情報プラザ
「3月27日シンポ」係
TEL:06-6242-1160 FAX:06-6354-8601
開館時間:平日土曜9:00-19:00、日曜祝日10:00-17:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(日曜日、月曜日の場合を除く)、年末年始
□プログラム□
《開会挨拶》
髙田光雄(日本建築学会住まいづくり支援建築会議支援事業部会、京都大学大学院工学研究科教授)
《第1部》
リレー報告「水から眺める、三都の住まい・まちめぐりダイジェスト」
2009年秋、‘水’をテーマに大阪・京都・神戸の三都連携で実現したツアー・プログラム、「‘水‘という視点からの住まい・まちめぐり」の見所を、企画・運営に携わった面々がダイジェストでご紹介します。
①大阪・水上バスツアー水都今昔~川からみた橋とまち~
レポーター:冨増由起子・元治裕美(大阪市立住まい情報センターライブラリーボランティア)
②京都・まち歩きツアー琵琶湖疏水を中心に岡崎界隈を歩く
レポーター:大島祥子(元京都市景観・まちづくりセンタープロジェクト・ディレクター)
③京都・邸宅見学ツアー自然を活かした邸宅見学~‘水’という視点からのすまいづくりの歴史
レポーター:大島祥子(元京都市景観・まちづくりセンタープロジェクト・ディレクター)
④神戸・まち歩きツアー~生田川の源流から河口まで~
レポーター:大塚映二(いきいき下町推進協議会運営委員、前神戸市すまいの安心支援センター長)
進行役:弘本由香里(大阪ガスエネルギー・文化研究所客員研究員)
《第2部》
パネル・ディスカッション「水から読み解く、安心で豊かな住まい・まちづくり」
私たちは住まいを通してどのように‘水’とくらしてきたのでしょうか。近世大坂の町家建築や都市居住文化に込められた知恵、また豊かな水脈や疎水とともに形成されてきた京都の生活文化・景観文化・まちづくり史などに学び考えます。そして、私たちはこれからどのように‘水’のリスクに向き合い、惠みを活かしていくべきでしょうか。まちづくりの視点で、阪神・淡路大震災を経験した神戸の復興まちづくりの中から、雨水利用で安心に備える潤いのあるまちづくりなどについて、さらに住宅の超寿命化への視点で、住まいと長く付き合っていくため、リスクとしての‘水’の管理と、楽しみとしての‘水”の活かし方、二つの側面を両立させていくポイントについて学び考えます。
パネリスト:
新谷昭夫(大阪くらしの今昔館副館長)
矢ケ崎善太郎(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授)
三輪康一(神戸大学大学院工学研究科准教授)
鈴森素子(NPO法人住宅長期保証支援センター専務理事)
コーディネーター:
弘本由香里(大阪ガスエネルギー・文化研究所客員研究員)
《閉会挨拶》
檜谷美恵子(日本建築学会近畿支部住宅部会、京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授)
※会場では、京都・大阪・神戸で開催された見学ツアーの記録をパネル展示します。
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