切って貼るだけ!チョキチョキ楽しい!“エコラージュ・セラピー”で気分スッキリ!!悩みも解消!元気な人はより元気に!
- 日程: 2010年08月27日(金)
- 場所: 大阪市中央区谷町7丁目3-4 新谷町第三ビル310号室 アート・アセスメント内 ホワイト・
- 参加費: 21000円
- 定員: 12人
- 主催者: アート・アセスメント (主催者名で他のイベントを検索する)
このイベントの紹介文
NHKニュース「おはよう関西」や朝日放送「おはよう朝日です」、健康月刊誌「はつらつ元気7月号」で紹介された“エコラージュ・セラピー”を体験すると楽しみながら「潜在意識」にアクセスでき、自分自身の深層心理に気付き元気になれますよ!
みなさん、“箱庭療法”という芸術療法をご存知でしょうか?
“エコラージュ”の元となった“コラージュ療法”は元々、“箱庭療法”のコンパクト版として主に、こころの病の治療として、大学病院などで行われていました。
心理学系の大学院などで“箱庭療法”を学ばれた方は、作品に対するフィードバックをしてはならないと教えられたと思います。
従来の“コラージュ療法”も“箱庭療法”と同様、フィードバックをしないことを良しとする流れがありました。
私は、“コラージ療法”を学ぶ内、フィードバックをする方がクライアントさんの気付きが強く、より深くご自身の深層心理を理解することが出来るのではないかと思いはじめました。
そして、“エコ”が取りざたされる中、いらなくなった雑誌などを用いて行う“コラージュ”は、わざわざ何かを用意して行うのではなく、身近にあるのも、廃物を利用して作品を再生し、自分のこころの内面を再生するという意味で、“エコ”とコラージュ”をくっつけて、“エコラージュ”と命名し、商標登録しました。
では、“エコラージュ”の作り方を説明します。
“エコラージュ”はいらなくなった雑誌、新聞、写真、チラシ、パンフレットなど、“エコラージュ”を作られる方ご自身に貼りたいと思うものご用意頂きます。
これは“マガジンピクチャー法”と呼ばれる方法です。
“箱庭療法”では、箱庭の制作に用いるフィギュアは、あらかじめセラピストの側で用意しておき、従来の“コラージュ療法“でも貼るものを用意しておくというのが主流でした。
これを“ボックス法”と呼ぶのですが、この方法では、用意されたものの中に、作者が本当に貼りたいものがないという状況が起こります。
“マガジンピクチャー法”は、作者自身が貼りたいものを用意するので、実際にコラージュを制作する前から、
“何を貼ろうかな?”
といろんなものに興味を持つことが出来るのです。
“エコラージュ・セラピー”は心理療法のひとつなので、セラピストは、制作の前に“教示”という指示を行います。
教示は以下のような文言になります。
「今日の気分に任せて、ピースを切り取り、今日の気分に任せて台紙を選びます。出来たと思った時が出来上がりです。」
台紙は、セラピスト側で用意した17色から選んで頂きます。
この時、注意して頂きたいことは、“好きな色”ではなく、“その日の気分に任せて選ぶ”ということです。
“エコラージュ”を作りあげるまで個人差ありますが、1時間半~2時間かかります。
作っている間にご自身の内面に変動が起こります。初めて“エコラージュ・セラピー”を体験される方、特に男性は
「自分のこころが読まれる様で何だか怖いなぁ」
とおっしゃる方もたくさんいらっしゃるのですが、作っているうち何だか楽しくなって、鼻歌が出てくる方も少なくありません。
また、作品はグロテスクなものが出来たとしても、それはこころの中の膿がごっそり出た証拠なので、そういう方は作り終えると見違えるように元気なられます。
これは心理学用語で“カタルシス効果”と呼ばれているもので、こころがスッキリした感じを味わうことが出来ます。
健康雑誌「はつらつ元気2010年7月号」では、うつ晴れる!心の毒出し「エコラージュ療法」雑誌を切り貼り!引きこもりに訣別!育児ストレス解消!
と題し、トピックス取り上げて頂きました。
「はつらつ元気2010年7月号」下記のサイトから立ち読みが出来ます。
http://www.zasshi-online.com/%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%A4%E5%85%83%E6%B0%97+2010%E5%B9%B4+7%E6%9C%88%E5%8F%B7/c=pd/q=hatsuratsu_genki1100602_n_n
2009年10月、NHKニュース「おはよう関西」リポートのコーナーで“エコラージュ・セラピー”のことが紹介されました。とある関西の新聞社の方から、“エコラージュ・セラピー”がNHKニュースの取材を受け、放送されるというお話をさせて頂いたところ
「セラピーなどという怪しげなものを、天下のNHKが取り上げるわけがない!」
と言われたのですが、放送するにあたりNHKの担当ディレクター様は、私の“エコラージュ・セラピー”の根拠となっているものは、東京家政大学の近喰ふじ子教授の行っておられる“コラージュ療法”と同じ流れであることを調べ出され、今、“関西で人気のメンタルヘルス研修~こころを癒やすコラージュ療法”として放映されました。
2009年7月、朝日放送「おはよう朝日です」のジャルジャルクエストのコーナーでは、「夏休み親子deエコラージュ」の様子を紹介して頂きました。
参加されたお母さん達は
“自分の子どもが1時間半も座って何かに取り込んでいる姿を、今まで見たことがありませんでした!”
と驚かれていたのが印象的でした。
元々は心理療法として使われていた“コラージュ療法”でしたが、私はコラージュは治療でだけではなく、、こころの病の予防や早期発見に使えると思い、“療法”ではない、“セラピー”という言葉を使うことにしました。
現在は、「税理士事務所や税理士法人向け」、「企業向けメンタルヘルス研修(EAP)」、(財)大阪市社会福祉協議会「子ども・子育てプラザ」での開催を主な事業としていますが、将来は、全ての人が年に1回アート・アセスメントの“エコラージュ・セラピー”を受け、こころの病の早期発見や予防に役立てて頂きたいと思っています。
将来的には“エコラージュ・セラピー”の費用は国家が担い、“こころの定期健診”、“こころの人間ドック”となることを目指しています。
是非、みなさん、“エコラージュ・セラピー”を体験してみてください!
“エコラージュ・セラピー体験会は毎月開催しています!
今月の開催は下記の日程で行います。
【日時】8月27日(金)14時~16時30分
【場所】大阪市中央区谷町7丁目3-4新谷町第三ビル310号室アート・アセスメント内、ホワイト・ルームです。
【持ち物】いらなくなった雑誌2~3冊、新聞、チラシ、パンフレット、写真、など、貼りたいと思うもの、はさみ、糊
【参加費用】御一人様 21,000円
です。
アート・アセスメントのHPはこちらご覧頂けます!
http://utsu-camo.com/campaign.htm#17
“エコラージュ”の元となった“コラージュ療法”は元々、“箱庭療法”のコンパクト版として主に、こころの病の治療として、大学病院などで行われていました。
心理学系の大学院などで“箱庭療法”を学ばれた方は、作品に対するフィードバックをしてはならないと教えられたと思います。
従来の“コラージュ療法”も“箱庭療法”と同様、フィードバックをしないことを良しとする流れがありました。
私は、“コラージ療法”を学ぶ内、フィードバックをする方がクライアントさんの気付きが強く、より深くご自身の深層心理を理解することが出来るのではないかと思いはじめました。
そして、“エコ”が取りざたされる中、いらなくなった雑誌などを用いて行う“コラージュ”は、わざわざ何かを用意して行うのではなく、身近にあるのも、廃物を利用して作品を再生し、自分のこころの内面を再生するという意味で、“エコ”とコラージュ”をくっつけて、“エコラージュ”と命名し、商標登録しました。
では、“エコラージュ”の作り方を説明します。
“エコラージュ”はいらなくなった雑誌、新聞、写真、チラシ、パンフレットなど、“エコラージュ”を作られる方ご自身に貼りたいと思うものご用意頂きます。
これは“マガジンピクチャー法”と呼ばれる方法です。
“箱庭療法”では、箱庭の制作に用いるフィギュアは、あらかじめセラピストの側で用意しておき、従来の“コラージュ療法“でも貼るものを用意しておくというのが主流でした。
これを“ボックス法”と呼ぶのですが、この方法では、用意されたものの中に、作者が本当に貼りたいものがないという状況が起こります。
“マガジンピクチャー法”は、作者自身が貼りたいものを用意するので、実際にコラージュを制作する前から、
“何を貼ろうかな?”
といろんなものに興味を持つことが出来るのです。
“エコラージュ・セラピー”は心理療法のひとつなので、セラピストは、制作の前に“教示”という指示を行います。
教示は以下のような文言になります。
「今日の気分に任せて、ピースを切り取り、今日の気分に任せて台紙を選びます。出来たと思った時が出来上がりです。」
台紙は、セラピスト側で用意した17色から選んで頂きます。
この時、注意して頂きたいことは、“好きな色”ではなく、“その日の気分に任せて選ぶ”ということです。
“エコラージュ”を作りあげるまで個人差ありますが、1時間半~2時間かかります。
作っている間にご自身の内面に変動が起こります。初めて“エコラージュ・セラピー”を体験される方、特に男性は
「自分のこころが読まれる様で何だか怖いなぁ」
とおっしゃる方もたくさんいらっしゃるのですが、作っているうち何だか楽しくなって、鼻歌が出てくる方も少なくありません。
また、作品はグロテスクなものが出来たとしても、それはこころの中の膿がごっそり出た証拠なので、そういう方は作り終えると見違えるように元気なられます。
これは心理学用語で“カタルシス効果”と呼ばれているもので、こころがスッキリした感じを味わうことが出来ます。
健康雑誌「はつらつ元気2010年7月号」では、うつ晴れる!心の毒出し「エコラージュ療法」雑誌を切り貼り!引きこもりに訣別!育児ストレス解消!
と題し、トピックス取り上げて頂きました。
「はつらつ元気2010年7月号」下記のサイトから立ち読みが出来ます。
http://www.zasshi-online.com/%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%A4%E5%85%83%E6%B0%97+2010%E5%B9%B4+7%E6%9C%88%E5%8F%B7/c=pd/q=hatsuratsu_genki1100602_n_n
2009年10月、NHKニュース「おはよう関西」リポートのコーナーで“エコラージュ・セラピー”のことが紹介されました。とある関西の新聞社の方から、“エコラージュ・セラピー”がNHKニュースの取材を受け、放送されるというお話をさせて頂いたところ
「セラピーなどという怪しげなものを、天下のNHKが取り上げるわけがない!」
と言われたのですが、放送するにあたりNHKの担当ディレクター様は、私の“エコラージュ・セラピー”の根拠となっているものは、東京家政大学の近喰ふじ子教授の行っておられる“コラージュ療法”と同じ流れであることを調べ出され、今、“関西で人気のメンタルヘルス研修~こころを癒やすコラージュ療法”として放映されました。
2009年7月、朝日放送「おはよう朝日です」のジャルジャルクエストのコーナーでは、「夏休み親子deエコラージュ」の様子を紹介して頂きました。
参加されたお母さん達は
“自分の子どもが1時間半も座って何かに取り込んでいる姿を、今まで見たことがありませんでした!”
と驚かれていたのが印象的でした。
元々は心理療法として使われていた“コラージュ療法”でしたが、私はコラージュは治療でだけではなく、、こころの病の予防や早期発見に使えると思い、“療法”ではない、“セラピー”という言葉を使うことにしました。
現在は、「税理士事務所や税理士法人向け」、「企業向けメンタルヘルス研修(EAP)」、(財)大阪市社会福祉協議会「子ども・子育てプラザ」での開催を主な事業としていますが、将来は、全ての人が年に1回アート・アセスメントの“エコラージュ・セラピー”を受け、こころの病の早期発見や予防に役立てて頂きたいと思っています。
将来的には“エコラージュ・セラピー”の費用は国家が担い、“こころの定期健診”、“こころの人間ドック”となることを目指しています。
是非、みなさん、“エコラージュ・セラピー”を体験してみてください!
“エコラージュ・セラピー体験会は毎月開催しています!
今月の開催は下記の日程で行います。
【日時】8月27日(金)14時~16時30分
【場所】大阪市中央区谷町7丁目3-4新谷町第三ビル310号室アート・アセスメント内、ホワイト・ルームです。
【持ち物】いらなくなった雑誌2~3冊、新聞、チラシ、パンフレット、写真、など、貼りたいと思うもの、はさみ、糊
【参加費用】御一人様 21,000円
です。
アート・アセスメントのHPはこちらご覧頂けます!
http://utsu-camo.com/campaign.htm#17
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